【初心者向け】モルタル雑貨の基本と作り方|入門編(基礎から丁寧に解説)

モルタルデザイン

※当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
記事の内容が参考になり、紹介している商品をAmazonで購入される際は、
リンクからご利用いただけると励みになります!

~買ってくるのはモルタルだけ!あとは家にあるもので~

初心者向けの記事

初めてモルタル雑貨を作ってみたい方向けに、
材料の選び方から混ぜ方、型の扱い方まで、写真つきでやさしく解説します。

この記事を見れば、モルタル雑貨を作る基本的な流れが身につきます。

すでにモルタル雑貨をいくつか作ってみて、いろいろと悩みが出てきた方は
より実践的な以下の記事にGO!

目標:モルタルで作品を作る感覚をつかむ

目標はモルタルで作品を作る感覚をつかむこと!

初めてなので、とりあえずモルタルで何かカタチがあるものを作ることをゴールとしましょう。

材料:買ってくるものはモルタルだけ!

材料はモルタルだけ!

つまり買ってくるものはモルタルだけ。
商品名に「~~モルタル」「~~セメント」と書いてあるものです。

はじめての方は100均で購入するのがおすすめです!
↓セリアで買ったもの

その他、ホームセンター、各種ECサイトで手に入ります。
ですがどちらとも最低数量が最低でも2kgとそれなりに多いため、
初めての方はダイソーなどの100均がベスト!

それでも外に出るのが面倒だという方向けにAmazonのリンクを貼っておきます。
にわ eco shop モルタル インスタントセメントミニ, DIY用, 2kg

ちなみに…

モルタルとセメントの違いって何なの?と思った方向けの記事はこちら


用意するもの:モルタル以外は家にあるもので

用意するものリスト

1.材料 モルタル 

2.はかり 1g単位のもの

3.容器(2個) 紙コップなど、材料を入れられればOK!

4.混ぜ棒 プラスチックのスプーンなど、材料を混ぜられそうなものならOK!

5. 牛乳パック、プラスチックコップ、紙コップ、100円ショップのシリコン型などの手で力を加えると変形するもの。

用意するもの例

自分は下のものを用意しました。モルタル、はかり、プラスチックコップ、混ぜ棒、紙パック。

アレンジとして針金、洗濯ばさみを用意しました。こちらは皆さんは用意しなくて大丈夫です。

それぞれ軽く解説します。

100均で売ってたモルタル。これだけ買えばなんとかなる。

キッチンにあったはかり。 実は無くてもどうにかなる。ある程度適当な配合でも固まります。

これまたキッチンにあったプラスチックコップ。 水分が染みなくて、かつ液体が入れられる容器なら何でも。 でもこの作業に使った後は食用にはしないほうが良いと思います。

混ぜ棒もキッチンにありました。 モルタルはある程度粘り気があるのでそれに耐えられる頑丈さならば良し。

型は定期的に生産されるヨーグルトの容器を使います。 最後に壊してモルタルを取り出すので、壊しやすいものが良いです。硬いと苦労します。あとは容器も水が染みないものが良いです。

洗濯ばさみと針金を用意。
これは応用として少しアレンジを加えればいろんなものができるという例なのでみなさんは不要です。

手順:モルタルと水を混ぜて容器に流し込むだけ

実際に簡単なものを作ってみましょう!モルタルで作品を作る感覚をつかんでいきましょう。

1.モルタルを計量する。容器をはかりにのせて、容器にモルタルを入れていく。

2.水を入れる。モルタルと同じ重さになるように容器に入れる。

3.混ぜ棒でよく混ぜる。混ぜ終わったら、容器を叩いてできるだけ気泡を抜く。

4.型に流し込む。流し込んだら容器を叩いてできるだけ気泡を抜く。

4.5 用意した針金と洗濯ばさみを挿入します。これは私だけの手順です。

5.ラップをして固まるまで待つ。だいたい24時間もあれば固まる。

6.型をはずす。

7.完成! みなさんはモルタル製の板が完成したと思います。

モルタルでDIYする感覚がつかめたのではないでしょうか?とても簡単だったと思います。

皆さんも次は自分なりに応用して自分だけの作品を作ってみてください!

ちなみに私の場合はポストカードスタンドができました!!

洗濯ばさみにお気に入りのポストカードを挟んで飾ります。

正直おしゃれとは言い難いですが、即席にしては悪くない出来でしょう?

次のステップ:より実践的に

この記事でモルタルで作品を作る感覚を掴んだら、

モルタル雑貨をよりきれいに仕上げるためのポイントや、ひび割れを防ぐコツを以下の記事で

私が実際に作品を作る工程に沿ってより実践的に詳しく解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました