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ものりすです。
直近のノルウェー旅行では、現地で役立つ持ち物というより、
長時間フライトをかなり楽にしてくれたアイテムが2つありました。
ネックピローと着圧ソックスです。
ノルウェー旅行そのものに特化したアイテムではありませんが、日本からヨーロッパ方面のような長距離フライトでは、かなりの効果を実感しました。
今回は、実際に使ってみて「もっと早く買っておけばよかった」と思ったこの2つを紹介します。
結論:長時間フライトならネックピローと着圧ソックスはかなりおすすめ
まず結論から
- ネックピロー
- 着圧ソックス
この2つは必需品です。
海外旅行では荷物少なめの私が断言します。
海外旅行ではできるだけ荷物を減らしたいタイプですが、この2つは持っていって正解でした。
理由は、首と脚の負担がかなり軽くなるからです。
飛行機の中では、思った以上に同じ姿勢が続きます。
その状態が何時間も続くと、首まわりや脚がじわじわつらくなってきます。
この2つは、その負担をかなり減らしてくれるアイテムでした。
あるのとないのとでは、体感がほんとうに違いました。
あるのとないのとでは、体感がかなり違います。
ネックピローがよかった理由
座ったままでの首のつらさがかなり減った
長時間フライトで地味につらいのが、座ったままうとうとしたときの首まわりです。
少し眠れそうでも、首が安定しないせいで何度も起きたり、起きたあとに首の後ろがだるくなったりします。
ネックピローがあると、この首の後ろがつらくなる感じがかなり減りました。
完全にベッドのように快適、というわけではありませんが、
少なくともあるのとないのとでは全然違いました。
少なくとも「あるのとないのとでは全然違う」と感じました。
コンパクトなものを選んで正解だった
ネックピローで気になるのは、やはりかさばりやすさです。
自分もそこが気になっていたので、今回はコンパクトさを重視して選びました。
私が使ったのは、こちらです。
【究極のコンパクト】 ネックピロー minimalU+ 旅寝工房 tabine
これは空気を入れて膨らませるタイプで、使わないときはこぶし大くらいのサイズに収まります。
ネックピローとしての機能はちゃんとありつつ、荷物になりにくいのが良かったです。
荷物少なめで行きたい人には、特に相性がいいと思います。
空気式なので欠点もある
一方で、空気式ならではの欠点もありました。
それは、長時間使うと少しずつ空気が抜けていくことです。
ただ、体感としては5〜6時間程度は問題なく使えましたし、必要なら途中で少し空気を足せば十分でした。
ウレタン系のしっかりしたネックピローより安定感は劣るかもしれませんが、
コンパクトさとのバランスを考えると、自分にはかなり合っていました。
着圧ソックスがよかった理由
長時間座りっぱなしの脚のだるさがかなり違った
もう一つ、想像以上によかったのが着圧ソックスです。
長時間座っていると、膝まわりやふくらはぎがなんともいえずつらくなってきます。
脚を思いきり伸ばしたくても、機内ではなかなか自由に動けません。
あの脚の重だるさ、むずむずする感じ、伸ばしたいのに伸ばせない不快感が、地味にしんどいんですよね。
着圧ソックスを履くと、この不快感がかなり軽くなりました。
個人的には、ネックピローと同じくらい、あるいはそれ以上に「買ってよかった」と感じたアイテムです。
値段もお手頃で試しやすい
着圧ソックスのいいところは、比較的手頃な価格で試しやすいことです。
いちおう私が購入したもののAmazonリンクは貼っておきますが、
着圧ソックスはドラッグストアでも売っているので、普段の買い物ついでに買うのでも十分だと思います。
私が購入したものはこちらです。
特別こだわりがなければ、まずは手に入りやすいものを1足試してみるだけでも違うと思います。
こんな人は特に買っておく価値があると思う
今回使ってみて、特に次のような人にはおすすめしやすいと感じました。
- ヨーロッパ方面など、長時間フライトに乗る人
- 機内で寝ても首がつらくなりやすい人
- 脚のだるさや重さが出やすい人
- 到着初日からできるだけ元気に動きたい人
- 荷物は増やしたくないけれど、移動の快適さは上げたい人
逆に、短時間のフライトしかしない場合は優先度はそこまで高くないかもしれません。
ただ、長距離便ではかなり効果を感じやすいと思います。
まとめ
これまで海外旅行では、「なくても何とかなるだろう」と思って、ネックピローも着圧ソックスも買っていませんでした。
でも今回、ノルウェーへの長時間フライトに備えて実際に使ってみたところ、圧倒的な違いを感じました。
ネックピローも着圧ソックスも、一見すると余計な荷物に見えるかもしれません。
それでも、あるのとないのとでは移動中の負担がかなり違いました。
特にヨーロッパ方面のような長距離フライトでは、もっと早く買っておけばよかったと思っています。
長時間フライトを少しでも楽にしたいなら、まずはこの2つから試してみるのがおすすめです。
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