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ものりすです。
2025年夏にノルウェーひとり旅をしてきました。
この記事では、ノルウェー旅行で実際に行ってよかったコーヒー店を、オスロ2軒、ベルゲン1軒紹介します!
コーヒー好きの方向けの記事です。
フードメニューがメインのカフェは、この記事では紹介していません。
ノルウェーでコーヒー店を巡って感じたのは、どのお店もただおしゃれなだけではなく、コーヒーそのものにしっかり向き合っていることでした。
オスロやベルゲンでコーヒー店選びに迷っている方の参考になればうれしいです!
Tim Wendelboe Coffee|オスロ
元バリスタ世界チャンピオンの手がける有名店
観光地グリーネルロッカ地区の端に位置するこのお店は、建物の角に入口があるという印象的な店構え。

店内は7組ぶん程度の席がある、こぢんまりとした空間です。
また外にもベンチがあります。
私はせっかくなので外でいただきました。
10時ごろに行きましたが、まだ街全体がゆっくり動き始める前のような静けさがあり、落ち着いてコーヒーを楽しむことができました。

主な抽出方法はペーパードリップです。
私のおすすめは、コーヒーの飲み比べセット。
おすすめの2種類のコーヒーを、それぞれ丁寧な説明付きで提供してくれます。英語が苦手な方でも、コーヒー好きなら言っていることがなんとなく分かり、楽しめると思います。
焙煎は浅煎りが中心です。
ここのコーヒーは浅煎りにありがちな口に残る酸味が全く無く、浅煎りがあまり好みでない私でも、非常においしく楽しむことができました。

店舗情報|Tim Wendelboe Coffee
Googleマップ
Hakone Coffee|オスロ
日本の感性に着想を得たコーヒー店
店名から気になって調べてみたところ、Hakone Coffeeは日本の文化にインスパイアされたコーヒー店とのこと。
日本らしい美意識や感性と、ノルウェーらしい空気感を掛け合わせたコンセプトのお店のようです。
日本人なら「Hakone」という名前から、おそらく箱根を連想する方も多いと思います。
スタッフは親しみやすく、常連客と気さくに会話している様子も印象的でした。
こうした肩ひじ張らない雰囲気も、ノルウェーらしい居心地のよさの一つなのかもしれません。
抽出はペーパードリップとエスプレッソに対応しています。
ラテメニューも充実しているので、コーヒー好き同士はもちろん、ブラックが苦手な方と一緒でも行きやすいお店だと思います。
店舗はオスロ市内のみで5店舗展開しています(2026年4月時点)。
地元でしっかり支持されている人気店であることがうかがえます。
以下の写真はStorgata店のものです。



店舗情報|Hakone Coffee
Googleマップ/Storgata店
Kaffemisjonen|ベルゲン
ベルゲンの街並みと一緒に味わう、実力派コーヒー店
Kaffemisjonenは、チェーンに属さない地元の人気コーヒー店。
仕入れるコーヒーはブラインドテイスティングを重ねて選定しているとのこと。その時々で良いと思った豆を、複数のノルウェーのロースターや海外のゲストロースターから仕入れているそうで、コーヒーそのものへの真剣さが感じられます。
お店は歩行者天国のような通りに面しており、窓際の席では、ゆったりとしたベルゲンの街並みを眺めながらコーヒーを楽しめます。
観光の合間にふらっと立ち寄れる居心地のよさがありつつ、コーヒーへのこだわりは本格派。
「ベルゲンで雰囲気のいいカフェに行きたい人」にも、「ちゃんとおいしいコーヒーを飲みたい人」にもおすすめできる一軒です!





店舗情報|Kaffemisjonen
Googleマップ
まとめ
最後に、今回行ってよかった3軒を簡単にまとめます。
- Tim Wendelboe Coffee
有名店らしい完成度を感じたい人向け。飲み比べも楽しい。 - Hakone Coffee
入りやすさと雰囲気のよさを重視したい人向け。ラテ派にも行きやすい。 - Kaffemisjonen
ベルゲンの街並みと一緒に、ゆったりコーヒーを楽しみたい人向け。
どの店も個性が違いそれぞれの良さがあるため、回れそうなら全部行くのがおすすめです!






