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ものりすです。
2023年8月11日から16日までの6日間、中国をひとり旅してきました。
この記事は基本的に旅の雑記ですが、ところどころで中国旅行を考えている方向けに役立ちそうな情報も挟みながら書いていきます。
地名などの固有名詞は、初出のみ中国語表記(ピンイン、日本語表記、読み方)を添え、2回目以降は中国語表記のみで書いていきます。
旅行のメインルートは
- 昆明(Kūnmíng、昆明、こんめい)
↓ - 桂林(Guìlín、桂林、けいりん)
↓ - 阳朔(Yángshuò、陽朔、ようさく)
↓ - 深圳(Shēnzhèn、深圳、しんせん)
です。
大きな都市間の移動はすべて高铁(Gāotiě、高鉄、こうてつ)でした。日本でいう新幹線ですね。

出発前(観光ビザ取得、航空券・鉄道・ホテルの予約)
当時は観光ビザが必要で、その取得がかなり大変でした。
観光ビザの申請には、基本的な個人情報のほか、フライトとホテルの予約情報を入力する必要があります。
あらかじめ飛行機とホテルを予約したうえでないと観光ビザを申請できないんですね。
最低でも旅行の2か月前には旅程をがっつり組んで、飛行機とホテルを予約した状態になっていることが望ましいです。
そうでないと、私のようにかなりギリギリの進行になってしまいます。
観光ビザ取得までの流れ
7月9日~22日
旅程を決め、飛行機とホテルを予約
ホームページで観光ビザの申請フォームを記入
メールで申請フォームと飛行機・ホテルの予約情報を提出
7月23~29日
申請日時をメールでやり取りして決定
不足分の書類もメールで提出
8月4日
中華人民共和国駐長崎総領事館にビザ申請へ
中国長崎総領事館は平日の9:30~14:00くらいまでの間で前もって予約をしていくことができます。
8月10日午後
観光ビザが届かず、電話にて問い合わせ
領事館に直接取りに行くことに
9日が台風で郵便局がやっておらず、10日午後に郵送予定だったそう。私のフライト11日の9時ですが?
私が電話しなかったら、そこで詰んでました。あっぶねぇ…
まあ悪いのはギリギリに申請しに行った私なんですけどね。
以上のように旅行の1か月前に観光ビザの準備を始めると、そもそも旅行を始められない最悪の事態になりかねません。
ですので2か月前には準備を始めましょう。
8月11日(福岡→昆明への移動)
予定では福岡→昆明でした。9時ごろ発、20時頃着
- 福岡国際空港
↓ 1時間半のフライト - 仁川(インチョン)国際空港(韓国)
↓ 1時間半のフライト - 青岛胶东国际机场(Qīngdǎo Jiāodōng、青島膠東、ちんたお こうとう)
↓ 3時間半のフライト - 昆明长水国际机场(Kūnmíng Chángshuǐ、昆明長水、こんめい ちょうすい)
2回の乗り継ぎですね。
チケット代は12万3000円でした。
実際には3→4のフライトが天候不順で別空港に寄港し
予定よりだいぶ遅れることになったわけです…
8月12日 昆明:石林、きのこ鍋
8月12日0時。私はまだ飛行機の中にいました。本来なら23時45分に昆明へ着いているはずなのに、まどろみの中で「あれ?」と思ったのを覚えています。
着陸の振動で目が覚める。時計を見ると午前1時半を差している。ようやく着いたかと思って、荷支度をしているとCAの人が英語で「天候の影響で昆明ではなくGuiyangに到着しました。」と言ってきた。
「Guiyangってどこやねん」って思いながら調べると、「贵阳(Guìyáng、貴陽、きよう)」って出てきた。地図で見ると、昆明と桂林のちょうど真ん中くらい。うわぁ、ここからどうやって昆明に行けばいいんだ…と一瞬絶望。
でも飛行機で待機となったので、しばらくすれば昆明に飛ぶか、とひと安心。寝た。
周りが騒がしくなって目覚める。午前5時。眠気眼で「???」状態。またCAが来て「このフライトはキャンセルになりました。」私「??????」
訳も分からないまま贵阳龙洞堡国际机场(Guìyáng Lóngdòngbǎo、貴陽龍洞堡、きようりゅうどうほ)の旅客ターミナルへ。
そこから朝8時までの3時間、乗客が航空会社の担当者を取り囲んで文句を言いまくるという図が続く。
中国語の早口での応酬で、議論の内容が全く分からずとても不安でした。
雰囲気で分かるのは、
乗客「いつになったら昆明行けるねん」
担当者「分からん」
の繰り返しであること。
眠いし、何を言っているのか分からないし、精神的にも肉体的にもきつくて、普通に泣きそうでした。
そんな中、同じ飛行機の乗客で話しかけてくれる人が現れた。
保山というミャンマーに接する地域の出身の人だ。訛りとしゃべる速度が速すぎて何言ってるのか全然分からなかったけど、どういう状況になっているのか翻訳ツールを使いながら根気強く説明してくれたり、充電器貸してくれたり、いろいろと助けてもらった。ありがとうございます。
そんなこんなで9時ごろに11時発の昆明行きの便に乗れることが決定。よかったぁ。
13時半、昆明长水国际机场に到着。
予定の17時間遅れで到着です。
昆明出身の大学時代の友人に迎えに来てもらいました。昨日も午前1時くらいまで待ってもらいました。ほんとありがとうございました。
昆明は常春とは聞いていましたが、日差しが熱帯のそれで意外と暑いです。日焼け止めは必須ですね。
そこから車で石林(Shílín、石林、せきりん)へ直行。車で1時間半くらいの距離です。

15時 石林到着
チケット売り場でチケットを購入。支払いは日本でもよく見かけるQRコード決済のWeChatPayまたはAlipayです。ちなみにこういった施設の入場ではパスポート必須です。
ここで、中国の支払い事情について軽く書いておきます。
支払いはQRコード決済がメインでした。クレジットカードが使える場所はあまり多くなく、私が見た範囲では現金を使っている場面は一度もありませんでした。
- 微信支付(Wēixìn Zhīfù、WechatPay、ウィチャットペイ)
- 支付宝(Zhīfùbǎo、Alipay、アリペイ)


QRコード決済ツールは以上の2種類。
どちらでも良いと思いますが、体感ではWeChat Payのほうがよく使われていた印象でした。
現地の人は、WeChatPayは「ウェイシン」、Alipayは「ジーフーバオ」と呼んでます。「ウィーチャット」や「アリペイ」だと通じないことがありました。
そこから、乗り合いの送迎バスに乗り、石林の公園へ向かいます。
到着。公園内を見てまわる所要時間としては1時間半から2時間半ほどです。

ツアーガイドのいる集団にこっそりお邪魔して、友人に通訳をしてもらい、解説を乞食しながら見てまわります。


奇形に次ぐ奇形。眼福なり。これが見たかった。ひと時は昆明にたどり着けず、帰るか?とも思いましたが、強引にでも来てよかったです。
17時半ごろ石林を出発。昆明市街のきのこ鍋屋に向かいます。
昆明はきのこが有名です。楽しみです。

19時30分 孙家大院(Sūnjiā Dàyuàn)到着。
昆明に何店舗かある有名なレストランだそうです。雲南名物(汽锅鶏、野菜炒め、きのこ料理、川魚料理など)を出す店として地元では有名とのこと。

どうやらビュッフェスタイルのようです。
見たことないきのこばかり。
見た目はかなりえげつないですね。
好きなきのこをお皿に盛りつけて自分たちのテーブルに向かいます。

25分間しっかり鍋でぐつぐつ。待ちきれず食べて食中毒を起こす人が多いらしいです。いや我慢しろて笑

いただきます。うんま!きのこのうまみが凝縮されたスープ。さまざまな食感のきのこ。最高すぎる。このうまみの凝縮具合、かなり中毒性があります。

そしてこのきのこ混ぜご飯、これも超絶美味しい!きのこの独特な風味とご飯に混ざった油分で人を選ぶ美味しさですが、私はかなり好きです。
毒だと分かっていながら食べて中毒を起こす人がいるのもうなずけます。でも我慢しろて笑

22時30分 ホテル着。友人のお父さんに車で送ってもらいました。というか今日一日中ずっと付き合ってくださいました。ありがとうございます。
ホテル名:凤龙湾别院(滇池国际会展中心店)(Fènglóngwān Biéyuàn (Diānchí Guójì Huìzhǎn Zhōngxīn Diàn)、鳳龍灣別院(滇池国際会展センター))
1泊15000円
明日はなんと5時起き。6時間睡眠か…
おやすみ
23時 就寝
8月13日 桂林:芦笛岩、螺蛳粉
午前5時30分 ホテル出発です。また友人のお父さんに駅まで送ってもらいます。友人は家族と一緒にそのまま重庆(Chóngqìng、重慶、じゅうけい)へ旅行へ行くそうです。楽しんできてくださいな。

6時過ぎ 昆明南站(Kūnmíng Nánzhàn、昆明南駅)到着。こんなに朝早いのにロータリーの車の量とカオスさときたら、これぞ中国!といった様相。昆明南站はいわば新幹線駅で、見た目はまるで空港のようです。駅構内に入るためには予約チケットとパスポート(地元民は身分証明書)の確認、手荷物検査が必要という厳重さ。これもまた空港のようです。
チケットはtrip.comであらかじめ予約しておいたeチケットなので、発券は必要ありませんでした。ネットで調べた限り、外国人は駅での発券が必要、という情報でしたが誤りでした。どうやらパスポートに予約情報が紐づけされているようで、パスポートを見せるだけで入れました。

中は飲食店やお土産屋さんがいくつもあります。朝5時台なのに既に開いている店が何件もありました。職場の人にお土産でも買っていこうかと少しお店をのぞくことに。
会計しようとしたところで問題発生。WechatPayで決済ができない。代わりとしてAlipayでもダメ。どうしてだろう。
自分のQRコードを読み取ってもらうことでようやく決済完了。焦った。原因はよくわかりません。
やはりこういう時のために現金は持っておくべきですね。


7時 昆明南発
中国版新幹線、高鉄は日本のものより車幅が広く、快適でした。騒音や揺れも日本のものと同程度で、総合評価ではなんなら中国版新幹線に軍配が上がりそうな印象でした。
12時 桂林西站(Guìlín Xīzhàn、桂林西駅)着
暑い。日本の夏と違って少しカラっとしていますが、日光が痛い。熱帯の暑さです。
電車内で調べ物をしようとしましたが、ネットがつながらずどこへ行くかどうやって行くか調べるところからのスタート。

タクシーアプリ滴滴(Dīdī、DiDi、ディディ)を利用して、目的地へ向かいます。
目的地を伝える必要がないため、言葉が通じなくても問題なく、便利です。

13時30分 芦笛岩(Lúdí Yán、蘆笛岩、ろてきがん)着
芦笛岩は桂林最大の鍾乳洞です。

中国のセンスで鍾乳洞がライトアップされています。なかなか美しいです。

出口には屋台があり、そこでザクロジュースをいただきました。こういった屋台ももちろんQRコード決済。なんならこういった屋台こそ本当に現金が全く使えないという気がします。
15時 芦笛岩発
再び滴滴を使って、桂林市街の宿へ向かいます。

15時30分 ホステル到着。
ホステルの共用スペースの写真です。
ホステル名:我在桂林等你青年旅舍(兩江四湖東西巷)(Wǒ zài Guìlín děng nǐ Qīngnián Lǚshě (Liǎngjiāng Sìhú Dōngxī Xiàng))
当時のレートで1泊838円という激安宿です。
4人1部屋で2段ベッドが2つのシェアルームが2部屋。共用のシャワー、ランドリーがホステル内で1つずつ、というこじんまりとした宿でした。
16時 桂林市街の散策 + 夜ごはん に出かけます。

人が泳いでいます。
市街の人通りもがっつりある川沿いで泳ぐとはなかなかやるな、
と思いながら川をよく見たらほかにも泳いでいる人がたくさんいました。
どんな場所でもアットホームにくつろげるのはひとつ中国文化ならではという感じがします。

ぶらぶら歩いていると桂林正阳步行街(Guìlín Zhèngyáng Bùxíngjiē、桂林正陽歩行街)という場所につきました。散策しつつ、このあたりで何か食べようかなと思います。

かなり広いフードコートのような場所にたどり着きました。
ここで食します。


地球の歩き方でちらっと見かけていた螺蛳粉(Luósī fěn、ルオスーフェン)のお店を見つけました。
螺蛳粉は桂林周辺のローカルフードで、酸味と辛味の効いたスープに米粉麺といろいろなトッピングで食べる麺類の料理です。
前に並んでいる人の注文の仕方をよく観察して、いざ注文!
「辣(là、辛い)」か「不辣(Bù là、辛くない)」かを選ぶようで、
迷わず「辛くない」ほうを選択。
無茶苦茶辛い!なんでぇ?
でも美味しいです。
全体的に冷麺に近い感じ。スープはかなり酸味が効いていて、酸っぱい。そして唐辛子もかなり効いていて、辛い。この2つが衝突しあって、なぜか味に調和が生まれている、そんな感じです。美味かった。

食後もフードコートでデザート探索。
色とりどりのフルーツが選べるお店があり、そこでカットフルーツを購入。
中国の南のほうなので、いろんなフルーツが並んでおり、見るだけでも楽しい。
そして日本に比べて圧倒的に安いのが嬉しいですね。
18時 桂林市街を散策
20時 ゲストハウス帰着
ゲストハウスでの出会い

ゲストハウスでの交流
23時 就寝
8月14日 陽朔:漓江下り、西街散策
この日のメインは漓江游(Líjiāng yóu、漓江下り、りこうくだり)です。
桂林から阳朔まで遊覧船で約4時間かけて川下りします。
7時 桂林発
滴滴で桂林市街から竹江码头(Zhújiāng Bùtóu、竹江埠頭)に向かいます。漓江游の出発地点です。
8時半 竹江码头到着。

受付で予約済みのメールを見せ、チケットを受け取ります。ここでもパスポートは必須。
調べてないので分かりませんが、当日券があるとしても旅行前に予約しておくのが無難でしょう。なんせ人混みがえげつない。
チケット代はVELTLAで予約して360元(約7200円)でした。

9時 漓江游出発
写真で列をなしている遊覧船の1つに乗船しています。他にも筏やカヌーで景色を楽しむ体験もあるようです。



これが見たかった。
ずっと訪れたかった念願の場所です。
想像をはるかに超える美しさでした。

船内はビュッフェがあり、これで昼食を済ませます。

13時 阳朔到着
約4時間の素晴らしい船旅を終えて、阳朔に到着です。


14時 ホテル到着
ホテル名:朔峰民宿(阳朔西街店)(Shuòfēng Mínsù (Yángshuò Xījiē Diàn)、朔峯民宿(陽朔西通り)、さくほう)
宿泊代:6000円
受付の方は英語が通じ、コミュニケーションがとりやすかったです。
部屋は2人で泊まってもかなり広く感じそうで、清潔感もありました。
立地は中心地から徒歩15分ほど離れていましたが、阳朔の街並みとカルスト地形が重なる景観がとても良く、むしろこのくらいの距離感がちょうど良いように感じました。

15時 阳朔散策
阳朔の観光スポットである西街(Xījiē、西街、せいがい)に向かいつつ、散策していきます。日本の有名な温泉地のような感じで、中国国内の観光客で賑わっているという印象です。
カルスト地形の山の部分が常に背景として目に映り、なかなか美しいです。ジブリ作品を彷彿とさせます。


16時 西街散策
食べ歩きなどができる一番賑わっているスポットです。ザ観光地といった雰囲気で、なかなか見られない英語の看板もちらほらあります。
当時はコロナ明けで観光ビザ取得が必要なのもあって、外国人観光客にほとんど会いませんでしたが、平時はたくさんいそうです。


17時 夕食
ホテルで聞いたおすすめのご飯屋さんで夕食をいただきます。
店名:渔家私厨(Yújiā Sīchú、漁家私厨)
料理名も値段も忘れてしまいましたが、この旅行で一番美味しかったです。基本的にどこで何食べても美味しかったですが、ここのは1段階上という感じがしました。とにかく魚のうま味が凄かった。
店番をしてる方は日本語が話せました。昔は空港で働いていたそう。
支払いの際にまたもや問題発生。QR決済が行われない…
三井住友クレジットカード側のセキュリティの問題っぽい?
セキュリティ認証がなぜかうまくいかず、小一時間格闘して、なんやかんやで解決。
原因も解決方法もはっきりしないまま、もやもや。
22時 就寝
8月15日 深圳:大芬油画村、深圳平安国際金融センター
6時 起床
本日は再び高铁に乗って深圳に向かいます。
メインは大芬油画村(Dàfēn Yóuhuà Cūn)です。画家が集まった街の一角で、とにかくたくさん絵画が見られるそうです。お気に入りを探しに行きます。

7時 出発
滴滴でタクシーを拾い、いざ出発。
阳朔站(Yángshuò Zhàn、陽朔駅、ようさくえき)まで1時間の道のりです。
道中はカルスト地形三昧。
しかし見飽きることはありません。

8時 陽朔站到着

9時 出発
高铁の道中も延々とカルスト地形が続きます。
中国の規模感の大きさには常に圧倒されてしまいます。

12時 深圳北站到着
また滴滴でタクシーを拾おうとしたのですが、
車だらけで、道路も立体的になっているため拾うのが難しく、
駅で待ち構えている観光客狙いの個人タクシーを利用しました。
特にぼったくられるような値段でもなく、結果これが正解だったのかなと思います。

13時 大芬油画村到着
すごい場所でした。
街の3〜4区画ぶんくらいの広さに、画家のギャラリーや画材店がひしめいています。
街のどこを見ても、必ず視界に絵画が入ってきます。

油絵体験もできる

気に入った絵1


気に入った絵2

大芬美術館という施設もありました。
絵が好きならここもおすすめです。
16時 ホテル到着
ホテル名:秋果酒店(深圳会展中心岗厦地铁站店)(Qiūguǒ Jiǔdiàn)
宿泊費:1泊9600円
スタッフの方は英語が通じます。
トイレはTOTO製のウォシュレット付き(歓喜)
窓が無い部屋でしたが、かなりきれいで高級感のあるビジネスホテルという印象でした。
写真は撮り忘れてしまいました。

18時 深圳散策
平安国際金融中心(深セン平安国際金融センター)の展望台が目的地です。
高さは、ほぼ600mと世界で5番目に高い超高層ビル(2025年時点)だそうです。

ビル直下からの眺め

ビル模型

展望ルームは床が一部ガラス張りとなっております。

ビルからの遠景です。美しい。

ビルからの近景です。「新しく発展中の巨大な都市」を感じられます。
22時 就寝です。
明日は、対岸の香港まで移動し、帰るだけです。
8月16日 帰り:深圳から香港へ歩いて出国(福田口岸経由)
7時 ホテル出発

地下鉄で出入国施設直結の福田口岸站(Fútián Kǒu’àn Zhàn)まで行きます。
深圳の街中からは20分程度で到着します。

地下鉄駅から地上に出ると、出入国施設があり、
まず深圳側で出国手続きを済ませ、
巨大な歩道橋を渡って香港側に着いたのち、入国手続きを行います。
9時に深圳を出国し、香港に着いたのは10時ごろでした。
手続きや待ち時間を含めると、意外と時間がかかります。
香港側の施設から香港国際空港までは、
電車、バスで約1時間半と意外と時間がかかります。
タクシーなら40分程度で到着しますが、4000円程度かかります。
かなり切羽詰まっていたため、タクシーを選択。
11時 香港国際空港到着
思っていたより時間がかかってしまいました。
飛行機の出発が12時30分だったので、国際線としてはあまり余裕のない到着だったと思います。
どこで時間がかかったかというと、香港到着時です。
香港の支払いシステムは中国と同じでQRコード決済で完結するものと勝手に思っていたため、
香港到着時に、現金とクレカがメインであると気づき、現金引き落としに手間取ってしまいました。

12時半 空港で昼食を済ませ、出発

17時半 福岡国際空港到着。
旅の締めくくりは博多駅のたんやHAKATA。
日本食うめえ
さて、明日から仕事だ。
かかったお金まとめ

中国ひとり旅で実際にかかったお金をまとめた画像です。
交通費・宿泊費のみで約20万円でした!
飛行機代153,000円
高鉄代16,700円
宿泊費28,800円
それぞれの内訳を一覧にしています。
計画の参考にしてください!
関連書籍:地球の歩き方
「地球の歩き方」はあるとやっぱり便利でした。
個人的には、物価や交通手段等の基本的な情報と主要な観光地をパッと確認できるのが良きです。
以下Amazonリンクです。
両社とも2026年4月時点での最新版です。
D05 地球の歩き方 広州 アモイ 桂林 珠江デルタと華南地方 2019~2020




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